財布の中にカードが何枚も入っているのに、レジの前で毎回少し迷う。そういう時期が私にもありました。どれで払えばいいのか決まっていないと、結局その日の気分で選ぶことになります。
いまはもう迷いません。用途ごとに「これで払う」と決めてあるからです。この記事では、2026年8月時点で私が実際に使っているカードだけを、用途とセットで並べます。
おすすめカードのランキングではありません。今日いま、私の財布と決済アプリで実際に動いているものだけの記録です。
この記事の前提
・カードごとの利用額は公開していません。この記事は「いくら使ったか」ではなく「どの支払いをどのカードに割り当てているか」の記録です
・掲載しているのは2026年8月24日時点で実際に使っているカードだけです。持っているだけのカードは載せていません
・還元率や年間条件は各社の公式ページに記載されている内容です(2026年8月24日確認)。改定されることがあるため、申し込みの前には必ず最新の内容をご確認ください
・特定のカードの取得や解約をすすめるものではありません
この記事でわかること
先に、この記事でわかることをまとめておきます。
- 40代の個人事業+法人持ちが、用途別にどのカードで払っているかの実例(1枚の表にまとめています)
- それぞれのカードをその用途に選んだ理由(還元率だけで決めていない部分も含めて)
- 「専用機」としてカードを1枚割り当てるという運用の考え方
- ほとんど使っていない二軍カードを、それでも解約せずに置いている理由と、そのための工夫
逆に、この記事には「どのカードが一番お得か」という結論は書いていません。お得さは使い方で変わるので、私の使い方をそのまま出すことにしました。
正直、何枚も使い分けるのって面倒じゃないですか。1枚に全部まとめたほうが楽だと思うんですけど
それがね、決めてしまえば面倒じゃなくなるんだよ。面倒なのは「毎回選ぶこと」であって、枚数じゃないんだ。コンビニはこれ、通販はこれ、と一度決めたら、あとは何も考えてないよ
「カネ活一軍」というシリーズを始めます
この記事から、「カネ活一軍」というシリーズを始めます。ルールは3つだけです。
- 今現在メインで使っているものだけを載せる。持っているだけのもの、昔使っていたものは載せない
- 内容が変わったら、この記事自体を最新版に更新する。新しい記事を増やすのではなく、ここを書き換える
- 更新日を記事内に明記する。いつ時点の話なのかが分からない情報は役に立たないため
ブログでカードの記事を書いていると、どうしても「取得したときの記録」や「条件を達成した記録」が中心になります。それはそれで残しておきたいのですが、読む側からすると「で、結局いまは何を使ってるの?」という一番知りたいところが分からないままになります。
そこを埋めるのがこのシリーズです。今回はクレカ編。今後、別のジャンルでも「一軍」を出していく予定ですが、あらかじめ何本出すとは決めていません。実際に一軍と呼べるものが固まったジャンルから、順に足していきます。
一軍の全体マップ(用途×カード)
まず全体像です。左が「支払いの種類」、右が「そこで使っているカード」になります。
| 支払いの種類 | 使っているカード | 選んでいる理由 |
|---|---|---|
| コンビニなどの少額な店頭払い | Olive フレキシブルペイ(一般ランク) スマホのタッチ決済 |
対象店・対象の決済方法という条件付きで、還元率が高く設定されているため |
| 個人の日常決済(上記以外のほぼ全部) | Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム | 年間の利用条件に向けて集約しているため |
| 個人のネット通販 | Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム | 同上(同じ財布に寄せる) |
| 固定費(電気・通信・サブスクなど) | Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム | 毎月動く支払いなので、集約先に置くと効きやすい |
| 法人の経費・ネット通販 | アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド 社員用の追加カードも稼働 |
こちらも年間の利用条件を追いかけているため |
| 法人で社員が使う分 | 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド +アメックス・ビジネス・ゴールド |
事業用の2枚は、どちらも社員用の追加カードが動いているため |
| コストコ(専用機) | ANAカード 一般(Mastercard) | コストコで使えるクレジットカードのブランドが限られているため |
| 投資信託・金の積立(専用機) | 三井住友カード(NL)一般(Mastercard) | 積立の記録を1枚に切り離しておきたいため |
| 二軍カードの状況把握 | 各二軍カード | サブスクを1本ずつ割り当てて、解約するか判断するまで状況を把握しやすくするため |

数えると、日常的に動いているのはこの範囲だけです。持っている枚数はもっと多いのですが、あとで書くとおり、それ以外はほとんど動いていません。
用途別の一軍と、その理由
ここからは1つずつ、なぜそこに置いているかを書きます。
コンビニなどの少額店頭|Olive フレキシブルペイ(一般ランク)
コンビニや一部の飲食店では、Olive フレキシブルペイのスマホのタッチ決済で払っています。理由は単純で、この用途に限れば還元の条件が良いからです。
三井住友カードの公式ページ(対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元!)には、2026年8月24日時点で次のように記載されています。
公式に記載されている条件(2026年8月24日確認)
・対象のコンビニ・飲食店で、スマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと、利用金額200円(税込)につき7%ポイント還元
・Olive フレキシブルペイ クレジットモードでの支払いは8%ポイント還元
・カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外
・商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない場合があります
・一定金額(原則1万円)を超えると決済端末にカードを挿す形になる場合があり、その分は加算の対象外になります
・対象店舗は追加・変更されます(2026年8月1日にフレッシュネスバーガーが追加)
ここで大事なのは、この数字が「どこでも」「どの払い方でも」出るものではないということです。対象の店で、対象の払い方をしたときの数字です。カードを差し込んで払えば、この還元にはなりません。
そのうえで、私自身の状況を分けて書いておきます。私のOliveアプリには「あなたは最大10%還元」と表示されています。これは私のクレジットモードの基本8%に、Vポイントアッププログラムという別の仕組みの達成分が上乗せされた結果です。三井住友のサービスをいくつか使っていると、条件を満たした分だけ還元率が上乗せされていく仕組みになっています。
どの条件を満たしているかの内訳は公開しませんが、ここで言いたいのは1点だけです。「私の10%」は誰でも出る数字ではありません。公式が案内している基本の条件(対象店でスマホのタッチ決済など)と、そこに個人の条件達成を積み上げた結果は、別のものとして見てください。
そして、この上乗せぶんも条件を満たさなくなれば下がります。プログラムの内容も改定されます。数字を固定のものとして考えないほうが安全です。
私が使っているのは一般ランクのOliveです。上位ランクにしていないのは、この用途がコンビニ中心の少額決済に限られていて、年会費をかける理由が自分にはないからです。「小さい支払いを高い還元で拾う担当」として1枚置いている、という位置づけになります。
日常決済・ネット通販・固定費|Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム
コンビニ以外の個人の支払いは、ほぼすべてMarriott Bonvoy アメックス・プレミアムです。スーパーも、ガソリンも、ネット通販も、電気代も通信費も、動画のサブスクもここに載せています。このカードの申込から到着まではMarriott Bonvoy アメックス・プレミアムの取得ログに書きました。
理由は還元率ではなく、年間の利用条件に向けて集約しているからです。このカードには「入会日・切替日から毎年1年間のプログラム期間中に、年会費の支払いに加えて400万円以上を利用し、翌年度以降もカードを継続すると無料宿泊特典」という条件があり、さらに利用額に応じた上の区分も設定されています。条件がある以上、散らすほど不利になります。
どのカードでどの条件を追いかけているかは、【実録】カード決済の振り分けマップ2026|5つの年間条件と、いま何%まで来ているかに到達状況ごとまとめています。この一軍記事が「いま何で払っているか」、決済マップが「その結果どこまで進んだか」という関係です。
固定費をここに寄せているのには、もう1つ理由があります。固定費は自分で意識しなくても毎月動くので、集約先に置いておくと、忘れていても進みます。逆に言えば、集約先を変えたときに真っ先に付け替えるべきなのも固定費です。
固定費を項目ごとにどこから払っているか(口座振替やコンビニ払いのまま残っていたものも含めて)は、固定費の支払い先を項目別に見るにまとめました。
法人の経費・ネット通販|アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド
法人の経費と、仕事で使うネット通販はアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドに寄せています。こちらも年間の利用条件があるカードで、個人側のマリオットとは別に追いかけています。カード自体の使い勝手はアメックス・ビジネス・ゴールドを2年使ったレビューに、アメックス3枚の使い分けはアメックス3枚の決済振り分け実録にまとめています。
個人と法人で財布が分かれているのは、この運用にとっては都合が良い部分です。混ぜてはいけないお金なので、自然に2つの集約先ができることになります。ゴールドカードの年間条件を段階ごとに追いかけた記録は【実録】ゴールドカードの年間条件を100万・300万・500万で達成した記録にまとめました。
このカードは私だけが使っているわけではなく、社員用の追加カードも動いています。事業の支払いは私1人で全部を切るものではないので、現場で使う分も含めて同じカードに集まる形にしてあります。
法人と個人でカードと口座をどう切っているかの土台は、法人と個人の財布を混ぜない配置にまとめました。
法人で社員が使う分|事業用の2枚は、どちらも追加カードが稼働
社員が使う分については、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドと、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドの両方で追加カードが動いています。事業用の2枚は、どちらも「私専用」ではありません。
このうち三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる条件があり、すでに達成しています。達成までの流れは三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド100万円修行|5カ月半で達成に記録しました。
条件を達成したあとも一軍に残しているのは、年会費がかからないまま、社員に持たせるカードとして機能しているからです。ここは「還元のために使っている」というより、業務の道具として置いている枠になります。
専用機1|コストコ=ANAカード 一般(Mastercard)
コストコではANAカードの一般(Mastercard)を使っています。理由は還元率ではなく、ブランドの制約です。
コストコの公式案内では、コストコオンラインで利用できるクレジットカードはMastercardブランドのみとされています。メンバーシップの自動更新に使えるクレジットカードも、Mastercardブランドに限られると案内されています(2026年8月24日確認)。私自身の買い物でも、レジで通っているのはMastercardブランドのカードだけです。
コストコでは使える国際ブランドがMastercardに限られるため、まず手持ちのMastercardブランドから選ぶことになります。Mastercard同士で還元率や特典を比べる余地はありますが、私は還元率の最大化ではなく、役割を固定する目的でANAカードの一般を「コストコ専用」にしています。
ブランドの取り扱いは変わることがあります
コストコで利用できるクレジットカードのブランドは、公式サイトで案内されています。将来的に変更される可能性があるため、行く前にコストコの公式サイトで最新の案内をご確認ください。
専用機2|投信・金の積立=三井住友カード(NL)一般(Mastercard)
証券口座でのクレカ積立は、三井住友カードの一般(Mastercard)に固定しています。買っているのは全世界株式のインデックスファンドと、金のファンドです。中身についてはオルカンと金で組んだ、40代のなんとなく始めた積立の記録に書きました。
このカードは積立以外にはほとんど使っていません。買い物で使わず、積立の引き落としだけが並ぶ状態にしてあります。理由は次の章で書きます。
なお、クレカ積立のポイント付与の条件は、各社たびたび見直されています。付与率や上限は必ず最新の公式条件を確認してください。私も「いま何%だから使う」ではなく、積立の器としてここに置いているという感覚です。このカードのポイント条件を確認していなかった顛末は積立専用の三井住友カード(NL)でポイント条件を見落とした実例に書きました。
脇を固める運用の工夫
ここからは、カードそのものではなく運用側の工夫です。派手さはありませんが、効いているのはこちらだと思っています。
工夫1|積立は専用カードに切り離す
積立を専用カードにしているのは、明細を見た瞬間に金額が分かるようにするためです。買い物の明細に積立が混ざると、月々いくら積み立てているのかが埋もれます。専用にしておけば、そのカードの請求額がそのまま積立額になります。
投資は「続けているつもりで止まっていた」が一番もったいないので、止まったらすぐ気づける形にしておくことを優先しました。
工夫2|「その店でしか使わない」専用機を1枚持つ
コストコ用のカードも同じ考え方です。そこでしか使わないと決めておくと、迷う場面自体が消えます。コストコのレジでは財布から1枚を出すだけで、他のカードを検討することがありません。
専用機の効用は還元ではなく、判断の回数を減らすことにあります。使い分けが続かない一番の原因は、面倒くささではなく「毎回考えること」だと感じています。
工夫3|二軍にはサブスクを1本ずつ割り当てて、判断を先送りにしない
一軍から外れたカードは、放っておくと何カ月も一度も使わない状態になります。そこで、二軍のカードにはサブスクの支払いを1本ずつ割り当てています。動画配信サービス、クラウドの保存容量、そういった月数百円から数千円のものです。
目的は、使っていないカードの状況を把握しやすくしておくことです。解約するかどうかを判断するまでの、私なりの管理方法です。なお、毎月使うことが将来のカード審査に有利になるのかどうかは、審査基準が非公開のため分かりません。そこは期待していません。
ほぼ使ってないなら、いっそ解約したほうがすっきりしません?年会費だってかかるでしょう
いい質問だね。私の判断の軸はシンプルで、「使っていないから」ではなく「年会費に見合っているか」で考えるようにしているよ。年会費のかからないカードをどうするかは、それぞれの判断でいい。ただ、年会費を払っているのに使っていないなら、それは見直しどきのサインだと思うな
二軍の話|正直に言うと、ほぼ使っていません
ここまでに挙げたカード以外は、ほぼ全部使っていません。持ってはいますが、日常の支払いはほとんど流れていません。都合の悪い話なので隠したくなりますが、一軍を名乗るなら、二軍も正直に書くべきだと思っています。
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド|条件を達成したので、決済を移しました
このカードには年間の利用条件があり、すでに達成しました。達成した時点で、そのカードを使い続ける理由はなくなります。上の区分がないからです。そこで決済は他のカードへ移し、いまは一軍から外れています。
なお、このカードの条件そのものが2026年9月に改定されます。申込時期によって扱いが変わるため、これから検討する方は【2026年9月2日】ANAアメックスは今申し込むか、待つか|変わる条件を並べて考えるで改定の中身を確認してから判断してください。私が達成したときの条件と、これから申し込む方の条件は同じではありません。
セゾンプラチナ・ビジネス|条件に届かないと分かっているカード
こちらも一軍からは外れています。マイル移行のサービスに年間の上限があり、その上限に届くような決済規模ではないと最初から分かっているためです。1年使ってみた記録は【セゾンプラチナ・ビジネス】年会費33,000円を1年払った実録|使った特典は1つだけにまとめています。
二軍のカードには、前述のとおり解約するか判断するまでサブスクを1本ずつ割り当て、利用状況を把握しやすくしています。使っていないカードをどう扱うかは、年会費と天秤にかけて、区切りのタイミングで見直すつもりです。
この布陣の軸は「Marriott Bonvoyへの集約」
改めて全体を見ると、この使い分けには1本の軸があります。個人の支払いはMarriott Bonvoy アメックス・プレミアムに集約し、そこから外れる用途だけを専用機に逃がす、という形です。
- Marriott Bonvoyに寄せる:日常決済、ネット通販、固定費(=金額が大きく、毎月動くもの)
- Oliveに逃がす:コンビニなどの少額店頭(=条件付きで還元が良い用途)
- 専用機に逃がす:コストコ(ブランドの制約)、積立(明細を分けたい)
- 法人は別軸:アメックス・ビジネス・ゴールドに集約し、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドと合わせて、どちらも社員用の追加カードが動いている
つまり、還元率で1枚ずつ最適化しているのではなく、「集約先を1つ決めて、例外だけ切り出す」という組み方です。これは私が年間の利用条件を追いかけているからこうなっているのであって、条件を追いかけていない方には、そのまま当てはまりません。
条件を追う場合に何が起きるかは、カード決済の振り分けマップ2026のほうに実際の到達状況として書いています。枚数を増やすほど1枚あたりの達成が遠くなるという当たり前の話も、そちらに書きました。
これから使い分けを決める方には、まず「集約先を1枚」決めることをおすすめします。例外は後から足せば足ります。最初から全部の用途を最適化しようとすると、たいてい続きません。
まとめ
- 2026年8月24日時点の一軍は、Olive(コンビニ)/Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム(日常・通販・固定費)/アメックス・ビジネス・ゴールド(法人)/ビジネスオーナーズ ゴールド(社員分)の4枚が主軸
- 加えて専用機が2枚:コストコ用のANAカード一般(Mastercard)と、積立用の三井住友カード一般(Mastercard)
- 事業用の2枚(アメックス・ビジネス・ゴールド/ビジネスオーナーズ ゴールド)は、どちらも社員用の追加カードが動いている
- Oliveの高還元は対象店・対象の決済方法という条件付き。カードの差し込みやiDは対象外で、どこでも出る数字ではない
- 私のOliveアプリの表示は「最大10%還元」だが、これはクレジットモードの基本8%にVポイントアッププログラムの達成分が上乗せされた結果。誰でも同じ数字になるわけではない
- コストコは使えるクレジットカードのブランドが限られているため、まず手持ちのMastercardから選ぶ。私は役割固定でANA一般を専用にしている
- 二軍カードはサブスクを1本ずつ割り当てて状況を把握する。ANAアメックス・ゴールドは条件達成後に決済を移し、いまは二軍
- 全体の軸は「集約先を1つ決めて、例外だけ専用機に逃がす」。還元率で1枚ずつ最適化はしていない
使い分けが決まると、レジの前で考える時間がなくなります。得をした実感より、迷わなくなったことのほうが大きいというのが正直なところです。
この記事は、布陣が変わったタイミングでこの記事自体を書き換えて最新版にします。新しい記事に分けないので、ブックマークしておいていただければ、いつ来ても「いまの一軍」が載っている状態になります。
更新履歴
- 2026年9月9日:関連記事へのリンクを追加
- 2026年8月24日:初版を公開(クレカ編)
この記事について
本文中の還元率・年間条件・ブランドの取り扱いは、2026年8月24日時点で各社の公式ページに記載されている内容に基づいています。条件は改定されることがあるため、申し込みや利用の前に必ず各社の公式ページで最新の内容をご確認ください。
掲載しているのは私自身の使い分けの一例であり、同じ結果を保証するものではありません。特定のカードの取得や解約をすすめるものではなく、条件を達成するために必要のない支出を増やすことをすすめるものでもありません。カードごとの利用額は公開していません。