クレジットカード

【実録】クレカの年会費に年23万円払って分かったこと|使った特典と、1度も使わなかった特典

2025年4月27日

クレジットカードを選ぶとき、年会費の欄を見て「これだけ払う価値があるのか」と迷ったことはないでしょうか。私は40代になってから、気づけば年会費の合計が23万円を超えていました。

この記事では、私が実際に支払っている年会費の内訳と、その年会費に対して実際に使った特典、そして1年間で1度も使わなかった特典を並べます。カードの選び方を先に語るのではなく、払った金額と使った実績を先に出して、そこから逆算します。

先に結論を書くと、年会費237,050円のうち、使えた特典は4つ、1度も使わなかった特典が3つありました。使わなかったほうは、どれも「持っていれば使うだろう」と思って選んだものです。

23万円って、それだけで旅行に行けるじゃないですか。何にそんなに払ってるんですか

ユウジ
ユウジ
タカシ
タカシ

1枚ずつ増やしていったら、いつの間にかこうなってた。全部まとめて計算したのは今回が初めてなんだ

私が払っている年会費の内訳

まず金額から出します。すべて税込です。個人(プライベート)で持っているカードと、事業用で持っているカードを分けました。

区分カード通常年会費私の実支払額
個人Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム82,500円82,500円
個人ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド34,100円
(改定前。新規申込は42,900円)
34,100円
個人└ 同 家族カード 1枚17,050円17,050円
個人ANAカード(三井住友)一般2,200円2,200円
個人セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス33,000円0円
(下記の注記を参照)
個人の小計168,850円135,850円
事業用アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド49,500円49,500円
事業用セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス33,000円33,000円
事業用└ SAISON MILE CLUB(付帯サービス)5,500円5,500円
事業用アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン13,200円13,200円
事業用三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド5,500円0円
(年100万円の条件を達成)
事業用の小計106,700円101,200円
合計275,550円237,050円
カード別の年会費を横棒で比較した図。上位2枚で全体の約56%を占める

金額の大きさで並べると、上位2枚だけで全体の約56%でした。年会費は10枚に薄く散っているのではなく、数枚に寄っています。そしていちばん高いその1枚が、この1年でまだ回収できていません。この話は後で詳しく書きます。

個人で135,850円、事業用で101,200円です。この記事は個人のカード選びの話なので、事業用の分をまとめて「自分が払った額」として扱うのは適切ではありません。ただし、あとで出てくる「1度も使わなかった特典」は事業用のカードに付いているものが中心なので、両方を分けたうえで出しています。

表に載せたほかに、年会費が無料のカードも複数持っています。上の表は「年会費が発生しているカード」をすべて挙げたもので、保有しているカードの全部ではありません。

なお、アメリカン・エキスプレスのビジネス・カードをゴールドとグリーンの2枚持っているのは、同じ用途で重ねているからではありません。事業は法人と個人事業主の両方で動いていて、支払いに使うカードが別だからです。カードを分けておくと、あとで経費を仕分ける手間が減ります。

この記事の前提

・金額はすべて2026年8月時点で私が実際に請求を受けた、または各社公式に記載されている税込の年会費です
・カードの利用額や決済の総額は公開していません
・特典を使った・使わなかったという記録は、あくまで私1人の1年分の記録です。同じカードでも使い方によって結論は変わります

ANAアメックス・ゴールドの年会費は改定されます

上の34,100円は私が実際に払っている金額で、改定前の年会費です。2026年の改定により、2026年9月2日以降の新規申込は42,900円(税込)になります。私のような既存会員も2026年11月以降の請求から順次切り替わり、切替の時期は前回の年会費請求月によって異なります。
これから申し込む方が負担する金額は34,100円ではありません。詳しくは【2026年9月2日】ANAアメックスは今申し込むか、待つかに整理しています。

セゾンプラチナ・アメックス(個人用)が0円である理由

このカードの通常年会費は33,000円(税込)です(セゾン公式)。表の0円は通常年会費ではなく、私の実支払額です。
0円になっているのは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの特典によるものです。同カードの公式ページには「プライベート用のプラチナカード無料」として、次のように記載されています。

本カードをお持ちのあいだ、プライベート用のプラチナカードを年会費無料でお持ちいただけます。1枚の年会費で2枚のプラチナカードをお持ちいただき、公私問わずあらゆるシーンでご活用ください。
※一部対象外カードがございます。

つまり初年度だけの優遇ではなく、ビジネス・カードを保有しているあいだ続く特典です。ただし公式に「一部対象外カードがございます」との注記があるため、対象になるかは申込前にご確認ください。
この特典を使わずに個人用プラチナを単独で持つ場合は、通常年会費33,000円がかかります。いずれも2026年8月22日に公式ページで確認した内容です。

表に挙げたカードの年会費は、それぞれの公式ページで確認できます(いずれも2026年8月22日に確認)。

年会費や特典の条件は改定されることがあるため、申し込みの前には必ず最新の内容をご確認ください。

実際に使えた特典は4つだった

23万円に対して、実際に手元に返ってきたものを挙げます。いずれも年間の利用金額という条件をクリアして得たものです。

1. ビジネス・ゴールドの無料宿泊2泊(年500万円の条件を達成)

アメックス・ビジネス・ゴールドには「ビジネス・フリー・ステイ・ギフト」という特典があります。公式ページによると、前年の利用金額が300万円以上500万円未満で1泊分、500万円以上で2泊分が翌年1月中旬以降に進呈される仕組みです。

私は昨年、このカードで500万円以上の区分を達成し、無料宿泊2泊分を受け取りました。東急の定額宿泊サービス「ツギツギ」で使うもので、公式ページでは1室2名で1泊、20,000円相当として案内されています。ただし公式には「ホテルや宿泊時期によっては、20,000円を下回る場合も上回る場合もあります」とも書かれているため、必ず20,000円分になるわけではありません。この2泊は、これから実際に泊まる予定です。

年会費49,500円に対して、宿泊2泊分。ここだけを見れば、条件を達成できた年は回収できている計算になります。ただしこれは「年500万円をこのカードで使えた」という前提があって初めて成立する話です。条件を満たせなければ、49,500円は払っただけで終わります。

2. ANAアメックス・ゴールドのSKYコイン10,000(年300万円の条件を達成)

ANAアメックス・ゴールドは、公式ページに年間300万円以上の利用で翌年ANA SKY コイン10,000コインという条件が記載されています。こちらも昨年達成し、10,000コインを受け取っています。

このカードで私が意識しているのは、300万円がこのカードの最上位の区分だという点です。300万円を超えて400万円、500万円と使っても、この特典の面では増えるものがありません。だから300万円に届いたら、そこから先の決済は別のカードに回しています。

同じ100万円を使うなら、どのカードを使うかで返ってくるものが変わるってことですか

ユウジ
ユウジ

3. ビジネスオーナーズ ゴールドの年会費が永年無料になった(年100万円の条件を達成)

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、公式ページによると年会費5,500円で、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。私はこの条件を達成したので、今はこのカードに年会費を払っていません。

4つのなかで、いちばん条件のハードルが低く、いちばん確実に回収できたのがこれでした。年100万円は、事業の支払いをまとめれば無理なく届く水準です。一度達成すれば翌年以降ずっと無料なので、その後は何もしなくても効果が続きます。

4. セゾンプラチナ・ビジネスの「プライベート用のプラチナカード無料」

4つ目は、金額としては小さいものです。セゾンプラチナ・ビジネスには「プライベート用のプラチナカード無料」という特典があり、これを使ってセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(個人用)を申し込みました。通常年会費33,000円のカードですが、ビジネス・カードを持っているあいだは年会費がかかりません

ただし正直に書くと、この2枚目のプラチナも、ほとんど使っていません。特典を使ったという意味では成立していますが、「使える特典が増えた」というより「カードが1枚増えた」に近いのが実態です。

いちばん高い1枚は、まだ回収できていない

使えた特典を4つ挙げましたが、年会費がいちばん高いカードは、この4つに入っていません。Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム、年会費82,500円です。私が個人で払っている年会費135,850円のうち、6割がこの1枚です。

公式ページによると、このカードの利用金額に応じた特典は次のようになっています。

条件特典
入会するだけゴールドエリート会員資格
年400万円以上の利用+翌年度も継続無料宿泊1泊(交換レート75,000ポイントまで)
年500万円以上の利用プラチナエリート会員資格

私は現在、約374万円まで来ていて、500万円のプラチナエリートを目指している途中です。つまりこの1年について言えば、82,500円に対して受け取ったのは入会時点のゴールドエリート会員資格だけで、金額として回収できたものはまだありません

この状態を正直に書いておきたいのは、高年会費のカードは「達成した年」と「達成できなかった年」で結果がまったく違うからです。達成すれば無料宿泊やエリート資格が返ってきますが、届かなければ82,500円は払っただけになります。年会費の欄だけを見て判断できない理由が、ここにあります。

届かなかったら丸損じゃないですか。怖くないんですか

ユウジ
ユウジ
カネ活先生
カネ活先生

怖いよ。だからこれは「もともと出ていく支払いがある人」の話なんだ。使う予定のないお金を条件のために使い始めたら、それは本末転倒だからね

私の場合は事業の支払いという形で、もともと出ていくお金がありました。その支払い先をどのカードで使うかを決めているだけで、条件のために新しく買い物をしているわけではありません。ここが逆になると、年会費を回収するために余計な出費が増えることになります。

1度も使わなかった特典も3つあった

ここからが、この記事でいちばん書きたかったところです。年会費を払っているのに、この1年で使わなかった特典を挙げます。

年会費237,050円で使えた特典と1度も使わなかった特典の比較

1. プライオリティ・パス(空港ラウンジ)

セゾンプラチナ・ビジネスに付帯しているプライオリティ・パスを、この1年は使っていません。直近で使ったのは2025年4月の海外出張のときでした。カードを申し込むときは、これが大きな魅力に見えていました。

使わなかった理由ははっきりしていて、それ以降は海外に行く機会がなかったからです。特典の内容が良いか悪いかではなく、その場面が年に1回あるかないかだったというだけの話でした。年に1回のために年会費を払う価値があるかは、人によって答えが変わります。

2. コンシェルジュサービス

24時間対応のコンシェルジュも、1度も使っていません。レストランの予約も出張の手配も、結局スマートフォンで自分で調べて済ませてしまいます。

これは持つ前から薄々分かっていたのに、「プラチナだから付いている」で流してしまった部分です。特典の一覧を見たときに「これは自分は使わないな」と思ったものは、実際に使いませんでした。

3. SAISON MILE CLUB(年5,500円)

3つ目が、いちばん分かりやすい失敗です。SAISON MILE CLUBは公式ページによるとサービス年会費5,500円(税込)で、ショッピング1,000円(税込)ごとにJALマイルが10マイル貯まるサービスです。登録はしていますが、このカードに決済を回していないので、ほとんど貯まっていません

このサービスには「有効期間内に移行上限の150,000マイルに到達すると翌年のサービス年会費が無料」という条件があります。1,000円で10マイルなので、15万マイルに必要な決済額を単純に割り戻すと年間1,500万円という数字が出ます。

1,500万円は単純計算上の目安です

公式の案内では、集計は毎月11日〜翌月10日のショッピング利用総額を単位とし、当社で確認できる売上計上日が基準とされています。また年会費、キャッシング、楽天Edyチャージ、nanacoチャージなど永久不滅ポイントの付与対象外となる利用は対象になりません
したがって、決済したすべての金額がそのままマイルに換算されるわけではなく、実際に必要な決済額は1,500万円より大きくなり得ます。上の1,500万円は、条件のハードルの高さをつかむための単純計算上の目安として読んでください。

逆算してみると

15万マイル ÷ 10マイル × 1,000円 = 年間1,500万円の決済(単純計算上の目安)
私の到達率は1%台です。この条件は、私の決済規模では最初から届く見込みがありませんでした。

年15万マイルの条件を決済額に逆算すると年間1500万円になる図

他のカードの年間条件を優先した結果、このカードには決済が回りませんでした。複数枚を持つと、必ずどこかのカードが「使われない側」になります。その使われない側にも年会費は発生します。

カネ活先生
カネ活先生

ここが大事なところだよ。特典が悪かったんじゃない。タカシくんの生活に、その特典を使う場面が無かったんだ。カードを選ぶときに見るべきなのは、特典の豪華さじゃなくて「自分がその場面に何回遭遇するか」なんだよ

同じ年会費5,500円でも、結果は正反対だった

ここまでに、年会費5,500円のものが2つ出てきました。三井住友ビジネスオーナーズ ゴールドと、SAISON MILE CLUBです。金額はまったく同じですが、結果は正反対でした。

年会費5,500円が同額でも無料条件が年100万円と年1500万円で15倍違う比較図

どちらも「年間これだけ使えば、翌年の年会費が無料になる」という同じ形の条件です。違うのはそのハードルが、年100万円と年1,500万円で15倍離れていたという一点だけでした(1,500万円は前述のとおり単純計算上の目安です)。

年会費の欄を見比べても、この差は見えません。どちらも5,500円と書いてあるだけです。差が出たのは条件のほうで、私が見落としていたのもそこでした。

この記録から、最初の1枚について言えること

ここまでが記録です。ここからは、その記録を見て私が考えたことを書きます。ここから先は私の解釈で、公式が示している内容ではありません。

1. 年会費は「払える額」ではなく「条件を満たせるか」で見る

ビジネス・ゴールドの49,500円は、年500万円という条件を達成できたから宿泊2泊が返ってきました。条件を達成できなければ、同じ49,500円が回収ゼロで終わっていました。

年会費が高いカードほど、特典に「年間◯◯万円以上の利用」という条件が付いています。カードを選ぶときに見るべきなのは年会費の額そのものではなく、その条件を自分の生活で無理なく満たせるかどうかでした。年間の決済額がいくらになるか分からない段階で、条件付きの高年会費カードを選ぶ理由はありません。

2. 使わない特典は、何枚持っても使わない

プライオリティ・パスもコンシェルジュも、カードを増やせば付いてきます。しかし使う場面が生活の中に無ければ、何枚に付いていても使う回数はゼロのままです。

特典の一覧を見て「すごい」と思ったときは、その特典を去年1年間で何回使う場面があったかを思い出すほうが確実でした。去年ゼロだったものは、カードを持っても今年もゼロになる可能性が高いです。

3. 条件付きの特典は、必要な決済額を必ず逆算する

SAISON MILE CLUBの「年15万マイルで翌年無料」は、単純に割り戻すだけでも年1,500万円という数字が出ます(対象外の利用があるため、実際にはこれより大きくなり得ます)。この計算を申し込む前にしていれば、自分には届かない条件だとすぐに分かったはずです。

条件は「◯マイル」「◯ポイント」のように、金額以外の単位で書かれていることがあります。その単位を決済額に戻してから判断する。これは1回の計算で済みます。

4. 決済を分散させると、どのカードの条件も中途半端になる

年間に使える金額は決まっています。カードを増やすと、その決まった金額を分け合うことになります。私がSAISON MILE CLUBに届かなかったのは、他のカードの条件達成を優先したからでした。

枚数を増やすことは、1枚あたりの条件達成を遠ざけることでもあります。最初の1枚を選ぶ段階では、ここを意識する必要はありません。ただ、2枚目3枚目を考えるときには、この点が効いてきます。

40代の私が、いま最初の1枚を選ぶなら

ここまでの記録を踏まえて、もし今もう一度「最初の1枚」を選ぶとしたら、私は次の順番で考えます。

私が考える順番

1. 去年1年間で、自分が実際にカードを使った場面を書き出す
2. その場面に特典が効くカードだけを候補にする
3. 候補のカードの条件を、必要な決済額に逆算する
4. 逆算した金額が、自分の年間の決済額の範囲に収まるものを選ぶ

この順番で考えると、最初の1枚が年会費無料のカードになることは十分あります。それで問題ありません。年会費を払う意味が出てくるのは、条件を満たせる決済額が自分にあると分かってからです。

私の場合は、事業の決済という形でまとまった金額が動くようになってから、条件付きのカードが意味を持ち始めました。それより前の段階で同じカードを持っていたら、条件に届かず年会費だけを払っていたはずです。

タカシ
タカシ

23万円払って分かったのが「順番を間違えてた」ってことなんだから、けっこう高い授業料だったよ

まとめ

  • 私の実支払額は、個人で135,850円、事業用で101,200円、合計237,050円だった(いずれも2026年8月時点・税込)。同じカードを通常年会費で持つと合計275,550円になる。このほかに年会費無料のカードも複数持っている
  • うちANAアメックス・ゴールドの34,100円は改定前の金額で、2026年9月2日以降の新規申込は42,900円になる
  • 使えた特典は4つ。ビジネス・ゴールドの無料宿泊2泊(年500万円)、ANAアメックス・ゴールドのSKYコイン10,000(年300万円)、ビジネスオーナーズ ゴールドの年会費永年無料(年100万円)、セゾンプラチナ・ビジネスの特典による個人用プラチナの年会費無料(通常33,000円)
  • この1年で使わなかった特典は3つ。プライオリティ・パス(直近の利用は2025年4月の海外出張)、コンシェルジュ、SAISON MILE CLUB
  • 使わなかった理由は特典の質ではなく、自分の生活にその場面が無かったこと、および決済を他のカードに回したことだった
  • 同じ年会費5,500円でも、ビジネスオーナーズ ゴールドは年100万円で無料になり、SAISON MILE CLUBは単純計算で年1,500万円相当が必要だった。年会費の額ではなく条件のハードルが結果を分けた

最初の1枚を選ぶときに私が見るべきだったのは、特典の豪華さではなく、その特典を使う場面が自分の生活にあるか、その条件を満たせる決済額が自分にあるかの2点でした。この2つに当てはまらないなら、年会費無料のカードから始めるほうが理にかなっています。

なお、そもそもカードを申し込んで審査に通るかどうかは、また別の話です。私自身の申込記録は【実録】40代のクレカ審査で分かったこと|可決4件・否決4件の申込記録にまとめています。申し込んでから手元に届くまでの日数は【実録】アメックスは何日で届くのかで記録しました。

この記事について

本文中の年会費と特典の条件は、2026年8月時点で各社公式ページに記載されている内容および私が実際に受けた請求に基づいています。条件や金額は改定されることがあるため、申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新の内容をご確認ください。
特典を使った・使わなかったという記録は私1人の1年分のものであり、同じカードでも使い方によって結論は変わります。特定のカードの取得や解約を勧めるものではありません。

  • この記事を書いた人

カネ活:タカシ

はじめまして!
「40代からのカネ活入門」を運営している北海道在住のタカシです。

小規模法人の経営者として働きながら、
「将来お金に困らない人生」を目指して、投資・節約・クレジットカード活用に本気で取り組んでいます。
【保有資格】
ファイナンシャル・プランナー3級(FP3級)
宅地建物取引士(宅建士)
日商簿記3級
【趣味】
奥さんと旅行を楽しむこと
愛犬(チワワ・5歳)とのんびり過ごすこと

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