2025年6月、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費が改定されました。22,000円から33,000円へ、11,000円の値上げです。
私はその直前にこのカードを手に入れていました。取得までの経緯は別の記事に書いていますが、当時はまだ改定が実施される前で、発表内容から「こうなりそうだ」と予測することしかできませんでした。
あれから1年が経ち、実際の請求書が届きました。
この記事では、年会費がいくら請求されたのか、そして特典を実際にどれだけ使ったのかを、請求データを見ながら書きます。あらかじめ言っておくと、あまり格好のいい結果ではありません。
結論:年間38,500円を払って、使った特典はひとつだけ
先に結論を書きます。
| カード年会費 | 33,000円(税込) |
| SAISON MILE CLUB 年会費 | 5,500円(税込) |
| 年間の合計 | 38,500円 |
これに対して、1年間で使った特典を並べるとこうなります。
| プライオリティ・パス | 使っていない |
| コンシェルジュ・サービス | 使っていない |
| SAISON MILE CLUB | 登録はしたが、決済に使っていない |
| プライベート用プラチナの年会費優遇 | 使った(カードを発行した) |
4つのうち、実際に使ったのは1つだけです。
38,500円払って、使ったの1個だけ?
そう。書いてて情けないけど、事実だから隠さない
この記事は、カードのすごさを紹介する記事ではありません。年会費の高いカードを持ったものの、使いこなせていない1年間の記録です。
2025年6月、このカードに何が起きたのか
まず、改定の内容をおさらいします。クレディセゾンの公式告知にはこう書かれています。
2025年6月1日(日)より、サービス・機能の拡充と年会費改定をいたします。(中略)初年度年会費無料、2年目以降の年会費は33,000円(税込)となります。
※既存会員さまにつきましても、2年目以降の年会費は2025年8月以降お引き落とし分より、33,000円(税込)となります。
この内容は年会費改定に関する公式告知で確認できます。
ポイントは2つあります。
ひとつは、年会費が22,000円から33,000円になったこと。金額にして11,000円、率にして1.5倍です。
もうひとつは、この改定が既存会員にも適用されること。「今から申し込む人だけ高くなる」のではなく、すでに持っている人も2025年8月以降の引き落とし分から新しい年会費になります。
年会費と引き換えに増えたもの
値上げだけではなく、サービスの拡充も同時に発表されています。公式告知に挙がっているのは次の内容です。
- ビジネスリスクを軽減する保険など、ビジネスに安心とゆとりをもたらすサービス
- プライベート用のプラチナカードを年会費優遇で持てる特典
- プライオリティ・パスとコンシェルジュ・サービスは従来のまま、さらに利用しやすく
プライオリティ・パスについては、デジタル会員証(アプリ)に対応するという案内も出ています。カードを持ち歩かなくても、スマートフォンの画面提示でラウンジを使えるようになる、という内容です。
改定の前後を並べると、こうなります。
| 改定前 | 改定後(2025年6月〜) | |
|---|---|---|
| 年会費 | 22,000円 | 33,000円 |
| 初年度 | 無料 | 無料 |
| 年間利用額による優遇 | 年200万円以上で11,000円 | 公式の商品ページに記載が見当たらない |
| プライオリティ・パス | あり | あり(アプリ対応を予定) |
| コンシェルジュ | あり | あり(デジタル・コンシェルジュを追加) |
| ビジネス向けの保険 | — | 追加 |
| プライベート用プラチナの優遇 | — | 追加 |
現行の年会費と特典はセゾンプラチナ・ビジネスの公式商品ページに掲載されています。
年会費だけを見れば11,000円の負担増です。ただ、追加されたものも確かにあります。増えた分を使えば損ではないし、使わなければ純粋な値上げになる、という改定でした。
そして私の場合は、後者になりました。追加された中身を、ほとんど使わないまま1年が過ぎたからです。
一番知りたかった「優遇年会費」はどうなったのか
改定前のこのカードには、年会費が安くなる仕組みがありました。
年間200万円以上を利用すると、翌年度の年会費が11,000円になる、というものです。22,000円が半額になるので、事業で決済をまとめている人にとっては大きい制度でした。これは改定前に書いた記事で確認していた内容です。
1年前に書いた記事で、私はこの制度について「動向が非常に気になるところです」と書いて終わっていました。改定後にどうなるのか、当時は分からなかったからです。
1年経った今、答えを2つの方向から確認できます。
1. 公式の商品ページに記載が見当たらない
2026年8月時点で、クレディセゾンの商品ページに書かれている年会費は「初年度無料、次年度以降年会費33,000円(税込)」だけです。
年間利用額に応じて年会費が下がる、という記載は見当たりませんでした。
2. 実際の請求にも適用されていない
そして、私の手元に届いた請求です。

2026年7月の請求分に、「カード年会費(本会員)33,000円」がそのまま計上されていました。優遇された形跡はありません。
半額になる制度、無くなっちゃったってこと?
公式に書いてないし、俺の請求にも付いてない。ただ「廃止されました」って告知を見つけたわけじゃないから、そこは断定しないでおく
正確に言えるのは、公式ページに記載がなく、実際の請求にも適用されなかったという2点です。既存会員への経過措置が別にあるのかどうかまでは、私には確認できていません。
いずれにせよ、私の場合は33,000円を満額払っています。
年会費の優遇制度は、条件や適用の有無が契約状況によって変わる可能性があります。ご自身の契約については、必ずクレディセゾンの公式サイトや会員ページでご確認ください。
SAISON MILE CLUB:年会費が無料になるラインを逆算してみた
このカードには、JALマイルを貯めるための「SAISON MILE CLUB」という仕組みがあります。別途登録が必要で、サービス年会費は5,500円(税込)です。
内容はこうなっています。
- ショッピング利用1,000円ごとに、JALマイルが自動的に10マイル貯まる
- さらに2,000円ごとに、永久不滅ポイントが1ポイント貯まる
- JALマイル還元率は最大1.125%
私はこれに登録しています。会員ページで確認したところ、契約状態は「契約中」、有効期間は2025年10月15日から2026年9月30日まで、年会費の請求月は12月でした。
「年間15万マイルで無料」の重さを計算する
会員ページには、こんな一文が添えられています。
年間15万マイル到達で次年度年会費無料
15万マイル貯めれば、5,500円のサービス年会費が翌年無料になる、ということです。数字だけ見ると魅力的に聞こえます。
ただ、還元率から逆算すると意味が変わってきます。
| マイルの貯まり方 | 1,000円ごとに10マイル |
| 必要なマイル | 150,000マイル |
| 目安となる決済額 | 1,500万円 |
これは通常還元がすべて適用される場合の目安です。還元率が異なるサービスや加盟店、対象外の利用分があれば、必要な利用額は変わります。
1,000円で10マイルということは、100円で1マイルです。15万マイル貯めるには、通常還元の対象になる決済だけで年間1,500万円が目安になる計算です。
1,500万…! それ、無料っていうか無理じゃない?
法人の決済を全部このカードに寄せてる人なら届くと思う。でも、うちの使い方だと桁が違う
15万マイルは「目標」ではなく「上限」だった
調べていて分かったのですが、この15万マイルは頑張って目指す目標ではありません。公式のよくある質問にはこう書かれています。
有効期間内(1年間)の移行上限は150,000マイルです。有効期間内に上限マイルに到達した場合は、次年度更新までマイル移行は停止し、永久不滅ポイント(1,000円につき1ポイント)が貯まります。
つまり15万マイルはその年に移行できるマイルの上限で、到達するとマイルの移行が止まり、以降は永久不滅ポイントに切り替わります。
「上限まで使い切った人には、翌年のサービス年会費を無料にします」という設計だ、と読むほうが実態に近そうです。制度の詳細はSAISON MILE CLUBの公式案内に記載があります。
私の現在の累積は、この15万マイルに対して達成率1%台です。年度の途中とはいえ、届く見込みはありません。
これは制度が悪いという話ではありません。自分の決済量に合っていないだけです。年間1,500万円をカードで決済する事業者にとっては、非常に強い仕組みだと思います。
なぜ貯まっていないのか
理由ははっきりしています。このカードをほとんど決済に使っていないからです。
登録はしました。仕組みも理解しています。それでも日々の支払いは他のカードに流れていて、このカードで固定的に払っているのは、月々のアドビのサブスクリプションくらいです。
登録して満足してた、というのが正直なところ。仕組みを用意しただけで、そこに決済を流す作業をやってない
プライオリティ・パスもコンシェルジュも使わなかった
このカードの目玉とされているのが、プライオリティ・パスとコンシェルジュ・サービスです。
プライオリティ・パスは、海外と国内の空港ラウンジを利用できる会員制サービスです。世界148以上の国や地域、1,400か所以上のラウンジに加え、提携する飲食店やスパなども対象になります。通常なら年会費469米ドルのプレステージプランに、代表者カード限定で無料登録できます。
詳しい対象施設と利用条件は、プライオリティ・パスの公式案内で確認できます。
コンシェルジュ・サービスは、会食の店選びから出張の手配まで電話一本で任せられるものです。改定では「デジタル・コンシェルジュ」も追加されました。
1年間で、私はどちらも使っていません。
プライオリティ・パスは、そもそも飛行機に乗ってない。一番活躍する場面が発生しなかった
ここは正直に書きます。海外に行かなかったから、ではありません。国内線も含めて、飛行機に乗る機会そのものがなかったというだけです。
国内の空港ラウンジも対象なので、出張や旅行で飛行機に乗っていれば使う場面はありました。空港に行かない1年を過ごした、というのが実際のところです。
コンシェルジュについては、事情が違います。会食の店を探す場面も、手配をする場面もありました。それでも、いつも通り自分で検索して予約していました。
この2つは、同じ「使わなかった」でも中身が違います。その違いは後の章で掘り下げます。
唯一使った特典は「2枚目のプラチナ」だった
ここまで使っていない話ばかり書きましたが、ひとつだけ実際に使った特典があります。
改定で追加された、プライベート用のプラチナカードを年会費優遇で持てる特典です。
この特典を使って、私はセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを申し込みました。ビジネス用とは別の、個人用のプラチナカードです。
使ったのはここだけ。ただ、正直に書くと、その2枚目もほとんど使ってない
申し込んで、手元にはあります。でも決済はそちらにも流れていません。
つまり特典は使ったけれど、そこから先が続いていない状態です。カードを増やすところまでは進んで、そのカードを生活の中に組み込むところで止まっています。
これは今回の記事を書きながら気づいたことでもあります。私がやっていたのは「特典を取得すること」であって、「特典を活用すること」ではありませんでした。
なぜ特典は使われなかったのか、1年やって分かったこと
「使わなかった」で終わらせると、次の年も同じことが起きます。せっかくなので、なぜ使われなかったのかを分解してみました。1年間を振り返ると、理由は3つに分かれます。
理由1:特典が働く場面そのものが発生しなかった
プライオリティ・パスがこれにあたります。空港ラウンジは、空港に行かなければ使えません。私はこの1年、国内線も含めて飛行機に乗りませんでした。
これは特典の内容とは関係のない部分です。ただ、結果として私の場合、この1年のプライオリティ・パスから得た価値はゼロでした。年会費33,000円から、使わなかったラウンジ分を差し引いて考えることはできません。
理由2:機会はあったのに、選択肢に入らなかった
コンシェルジュがこれです。頼めたはずの場面はありました。それでも、自分で調べて自分で予約する、といういつものやり方から離れませんでした。
特典の存在は知っています。知っているのに使わない。これは知識の問題ではなく、習慣の問題です。
ちなみに今のところ、私はコンシェルジュを使う予定がありません。別のカードで進めている条件達成が早く終われば、そのとき検討する、という距離感です。
理由3:他のカードに優先順位を取られた
そして、これが一番大きい理由です。
私は事業の決済を複数のカードに分けています。カードごとに「年間いくら使うと何がもらえる」という条件が違うので、どのカードにいくら通すかを配分しています。
複数カードの達成条件を優先した結果、このカードへ決済を寄せられませんでした。決済の総量は有限なので、どこかに寄せれば、どこかが薄くなります。配分の詳しい話は、別の記事に分けて書きます。
複数のカードを持つと、特典の合計は増えますが、決済の総量は増えません。持っているカードの枚数ではなく、決済をどう配分するかが実際の取り分を決めます。
38,500円は高いのか:私の使い方に合っていたか
では、年間38,500円は高いのでしょうか。金額そのものより、自分の使い方と噛み合っていたかで考えます。
使った特典の数で判断すれば、間違いなく高いという結論になります。1年間で4つの特典のうち1つしか使わず、そのひとつも活かしきれていないのですから。
一方で、この年会費が自分に合うかどうかを判断する軸は、公式情報から具体的に立てられます。
| プライオリティ・パス | 空港を使う予定があり、対象のラウンジや施設を実際に使うか |
| SAISON MILE CLUB | 対象になる決済を、このカードへ集約できるか |
| 年会費無料の条件 | 年間15万マイル(目安1,500万円の決済)が、自分の決済規模で現実的か |
並べてみると、私の場合、判断の分かれ目は「決済を集約できるか」と「飛行機に乗るか」だっただと分かります。どちらにも当てはまらない使い方をしていれば、年会費だけが出ていくのは当然です。
じゃあタカシは向いてないってこと?
今の使い方なら向いてない。でも使い方は変えられる。カードのせいじゃなくて、俺の運用の問題だから
ここまで書いてきたとおり、私は決済を複数のカードに分散させたまま1年を過ごしました。回収する道筋が用意されていても、そこに乗らなければ金額は動きません。
特典は、存在を知っているだけでは使われません。使う場面が来たときに思い出せるかどうか、そしてその特典に決済や行動を寄せられるかどうかが、実際の取り分を決めます。
このカードが向いている人、向いていない人
1年使ってみて、どういう人に向くカードなのかがはっきりしました。私自身が「向いていない側の使い方」をしてしまったので、その反面教師として書きます。
向いている人
- 事業の決済をこの1枚に集約できる人。SAISON MILE CLUBは決済額に比例してJALマイルが貯まるため、通す金額が大きいほど効きます
- 出張や旅行で飛行機に乗る機会がある人。プライオリティ・パス(通常年会費469米ドル・プレステージプラン)を無料で登録でき、国内の空港ラウンジも対象です
- JALマイルを主軸に貯めている人。ANA側で貯めているなら、このカードの一番太い導線を使わないことになります
- 店選びや手配を人に任せたい人。コンシェルジュを実際に使う習慣があるかどうかで、体感価値が大きく変わります
向いていない人
- 決済を複数のカードに分散させている人。私がこれです。どのカードも中途半端になりやすく、条件達成の恩恵を取りこぼします
- 飛行機に乗る機会がない人。ラウンジ特典の出番がありません
- ANAマイル派の人。JALマイルの導線が主役なので、噛み合いません
- カードを持つこと自体が目的になりがちな人。これも私です。取得した時点で満足してしまうと、年会費だけが残ります
私が今回、年会費に見合うかを判断する軸にしたのは、決済の集約、飛行機利用、JALマイルの3つでした。この3つのどれにも動きがない1年を過ごすと、38,500円がそのまま費用として残ります。
それでも継続する理由
ここまで書いておいて、私はこのカードを継続します。
理由はJALマイルに興味があるからです。
私が今まとまった量を持っているのは、アメリカン・エキスプレスのポイントとマリオットのポイント、そしてANAのマイルです。JALマイルはほとんど持っていません。
貯める先を1社に寄せる考え方もありますが、特典航空券は路線や時期によって取りやすさが変わります。JAL側の口座も育てておきたい、というのが今の考えです。
そのための仕組みとして、SAISON MILE CLUBはすでに登録済みです。あとは決済をこのカードに流すかどうかだけが残っています。
仕組みは去年のうちに作ってあった。使わなかっただけ
もうひとつ、正直な理由があります。プライオリティ・パスは特典として強いと思っているからです。1年間使っていない私が言うのも変ですが、内容そのものは評価しています。
仮に他のカードでJALマイルの導線を確保できたら解約も選択肢に入ります。ただ、このカードは法人名義で作っているため、手続きの手間を考えるとそのまま持ち続けることになりそうです。
来年については、ひとつ見通しがあります。今は別のカードで年間の条件達成を進めていて、そのペースなら達成できそうです。そこが終われば、決済をこのカードに回す余地が出てきます。
つまり、このカードを使えるかどうかは、このカード単体ではなく、他のカードの進捗で決まります。持っているカードが増えるほど、そういう順番待ちが起きます。
1年後にもう一度、同じ形で集計するつもりです。そのとき、この記事と同じ結果になっていたら、持ち方そのものを考え直します。
まとめ
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの改定から1年、実際の請求で確認できたことをまとめます。
- 年会費は22,000円から33,000円に改定され、既存会員にも適用された
- 年間200万円以上で年会費が優遇される制度は、公式の商品ページに記載がなく、実際の請求にも適用されなかった
- SAISON MILE CLUBのサービス年会費5,500円と合わせ、年間コストは38,500円
- 「年間15万マイルで翌年無料」の目安は、通常還元がすべて適用される場合で年間1,500万円の対象決済
- プライオリティ・パスとコンシェルジュは1年間で一度も使わなかった
- 使った特典は、改定で追加されたプライベート用プラチナの年会費優遇のみ
年会費の高いカードは、持っているだけでは何も起きません。特典を使う場面を自分で作りにいかないと、請求書だけが毎年届きます。
この記事は成功例ではなく、1年かけてそれを実感した記録です。同じようにプラチナカードを持て余している人には、たぶん心当たりがある話だと思います。
セゾンプラチナ・ビジネスの年会費はいくらになりましたか?
2025年6月1日の改定により、初年度無料・2年目以降33,000円(税込)になりました。既存会員も2025年8月以降の引き落とし分から同額です。改定前は22,000円(税込)でした。
年間200万円以上の利用で年会費が安くなる制度はまだありますか?
2026年8月時点の公式商品ページには、年間利用額に応じた優遇年会費の記載が見当たりません。私の2026年7月請求分にも適用されず、33,000円が満額で計上されていました。ご自身の契約条件は会員ページでご確認ください。
SAISON MILE CLUBの年会費が無料になる条件は現実的ですか?
「年間15万マイル到達で次年度年会費無料」という条件です。ショッピング1,000円ごとに10マイルの通常還元がすべて適用される場合、年間1,500万円の対象決済が目安になります。還元率が異なる、または対象外となる利用分があれば、必要な利用額は変わります。
特典を使わないなら解約した方がいいのでは?
その判断もあると思います。私はJALマイルを貯める口座を育てたいので継続しますが、飛行機に乗る予定がなく決済も集約しないのであれば、年会費に見合わない可能性は高いです。
注意事項
この記事は個人の利用実績と、2026年8月時点で確認した公開情報にもとづく記録です。カードの年会費、特典内容、還元率、優遇条件は改定される場合があります。申し込みや継続の判断にあたっては、必ずクレディセゾンの公式サイトおよびご自身の会員ページで最新かつ正確な情報をご確認ください。
また、記載している還元率からの逆算は、公表されている付与条件をもとにした単純計算です。実際の付与はご利用内容や対象外取引の有無によって変わります。